経済・政治・国際

民主「天下り廃止」を唱えることで小沢一郎えん罪逮捕のリスクは増大する。

国際評論家小野寺光一の「政治経済の真実」メールマガジン
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2009年 7月 27日配信

民主党マニフェストに「高速道路大渋滞(無料化)」という馬鹿げた政策で信頼を失い
「天下り廃止」を唱えることで小沢一郎えん罪逮捕のリスクは増大する。

もしどうしてもそう唱えたいのであれば
政権交代して与党になってから言えということだ。

ウルトラセブンの歌  Ultraseven Song
http://www.youtube.com/watch?v=I6wRNkf8mE0&feature=related


ウルトラセブン 第一話 「姿なき挑戦者」
http://www.youtube.com/watch?v=h_P7z9b46Jc&feature=related

再生回数 515,660 回
ULTRA SEVEN
http://www.youtube.com/watch?v=K8zSHCNHiXQ&feature=related
再生回数 111,647 回


ウルトラ1800「ウルトラセブン」
http://www.youtube.com/watch?v=mi-YfWrebac&feature=channel


ウルトラマン 第一話 「ウルトラ作戦第一号」
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再生回数 985,889 回
ウルトラ1800「ウルトラマン」
http://www.youtube.com/watch?v=NMd0iB71WCQ&feature=channel

Ultraman 決死の戦い
http://www.youtube.com/watch?v=Pl21C0GKHus&feature=related
再生回数 48,064 回
帰ってきたウルトラマン
http://www.youtube.com/watch?v=Lrfu5-DXC2g&feature=related
再生回数 12,391 回

<都議選での民主党勝利は平和だった>
都議選では、民主党が勝利した。
その翌日、何か日本が明るくなったような気がした。
天気は快晴だった。

その平和な感じを肌で感じて思った。
やはり民主党が勝利して良かった。

猪瀬がゴールドマンサックスと組んで
やろうとしていたと推定される
築地魚市場ゴールドマンサックス独占化計画も
ストップするだろうと思った。

<また立ち込める暗雲>

しかし、私の知覚では
また日本に暗雲が立ち込めてきている。

            <マニフェストによって官僚と法律を敵に回す>

7月27日月曜日、民主党は愚かなマニフェストを発表するというからだ。

そのマニフェストがおそらく「政権交代」をストップさせる役割を果たす。

私はそう感じている。そういう予感がするのである。

                

私はこの4年間、自民党がバイコクドにのっとられてしまったため
精力的に、この小泉政権以降の悪質さを暴露してきた。

なんと私が過去に書いた記事は600以上に渡る。
字数では数え切れない。

民主党は、明日、こういうマニフェストを発表してしまうだろう。

<「高速道路渋滞化論」と「東大OB役員再就職廃止論」>


「高速道路無料化論」と「東大OB役員再就職廃止論(天下り廃止論)」である。

実は、この二つは、小沢一郎が党首として選挙戦を戦った
参議院選挙ではマニフェストに書かれなかった。

書かなかったから「勝利した」のである。

これは二つの意味で良かった。

書かなかったので本来、最大の強者の「東京大学OB国家公務員(官僚機構)」を刺激しなかった。

東京大学OB国家公務員(官僚機構)はむしろ、
小泉自民党のバイコクドぶりを知っていたので
日本の将来を心配していた。

そのため国民年金のうそが民主党に情報提供された。

しかし
今回、特に民主党は「東大OBの国家公務員の役員再就職廃止(天下り廃止)」は、書いてしまうだろうと予測する。

まあ、発表してしまったら、某与党と 東大OBの国家公務員(官僚側)
の利害関係が一致してしまう。

官僚の中にも変なのがいるため

変な東大OBの国家公務員(官僚)が裁判官や検事として選ばれて
必然的に「小沢一郎は、えん罪で逮捕される」
    「鳩山由紀夫も故人献金でえん罪で逮捕される」
というリスクが飛躍的に高まることは間違いない。

<台頭する長妻昭氏>

そしてこの二人がいなくなったら、
この「高速道路無料化論」や「東大OBの国家公務員(官僚)の業界の役員最就職廃止(天下り)即時廃止」を強行に唱える長妻氏が民主党の中心に来るだろう。

高速道路無料化したら、建設業は多く職を失い、
企業倒産はものすごく増大して、
まったく合成の誤謬をなくすような支出ができる企業体がなくなる。

企業がいっぱい倒産すればゴールドマンサックスの利益になるだろうし

東大OBの国家公務員(官僚)の業界内役員再就職(天下り)即時廃止は、
優秀な人材の外資への頭脳流出を招く。

優秀な人材は一週間もあれば新しい就職先を見つけるだろう。

どちらもゴールドマンサックスの利益になりかねない。

<唯一だませない国家 日本>
今までロックフェラーやロスチャイルドがまったく
世界で唯一、攻略できなかった国家が
東洋の日本だったのである。

東大生OBはすぐにユダヤの策略を見抜いてきたから
わなにひっかからなかったからだ。

完全競争社会の受験戦争
の中で勝ち残ったのが東大生として生き残り
国家公務員になり、

彼らは、その業界が長期発展するしか
給与を上げる道はないため、「業界の保護発展」をするという
利益を共有する間にあったからだ。

<シオンの議定書>
昔、「シオンの議定書」に書いているが、
「ヨーロッパで民衆が打ち倒してしまったのは
貴族である。ところが貴族というのは、農民が健康であれば
あるほど、豊かになり、生産が豊かであればあるほど
富裕になるという関係にあったため、有力な「農民の保護者」
だったのである。

それをユダヤが、農民に攻撃させた結果、農民は
自分たちの重要な「保護者」を失ってしまったのである。

<参議院選挙>

実は私は、参議院選挙のときに同様のアドバイスをした。

そして民主党は、参議院選挙を戦い、勝利した。


この後、私は、ある官僚OBと話をした。

その人はこう私に言っていた。

<小沢一郎はうまい>
「小沢一郎はうまいね。さんざん田原総一郎が、「民主党が政権を握ったら
小沢さん、官僚の首を大量に切って天下り廃止にするんですね」と
何回も聞いても、小沢一郎は「いやあ、何も私たちは官僚の人たちの
生首を大量に切ろうなんてことを言ってはいません。
ただ、そういう人たちには、もっと、専門的な仕事をしてもらって
国家のために知恵をしぼっていただくということを考えています」
と言っていた。これは、言い方がうまい。
首を切るとも言わないし 天下り廃止も明言していない。

うまくはぐらかしていた。

<権力の仕組みをわかっていない>
「それに引き換え、鳩山由紀夫や、菅直人はだめだね。
選挙に勝ったらすぐに
「官僚の天下りは絶対に廃止します」といっている。
これは権力の仕組みをわかっていない。」


と言っていたのだ。

この「権力の仕組みをわかっていない」という言葉の裏にあるものを
見通すべきだ。

<野党であるうちに浮かれるな>
つまり、まだ野党でいるうちに、「官僚の天下りを廃止します」と
公言することは、鳩山由紀夫氏が、現在の故人献金が
脱税として認定されてしまい、逮捕されること



小沢一郎氏が、西松建設の件で、でっちあげの証言と推定される、
「天の声があった」というようなことで、逮捕されてしまう
リスクを飛躍的に高めるのである。


つまり、もし政権交代をしたいのであれば、
「天下り廃止」を野党のうちにマニフェストに唱えるな
ということだ。
唱えなくても、民主党はそういうイメージがある。

<政権交代してから言え>
もし、どこからどう考えても、「天下りが諸悪の根源である」と
考えるのであれば、「与党に」なってから、言え
ということだ。

まあ現在の東大生OBばかりの官僚制度はなくなってしまい、
大東文化大学や国士舘OBばかりの官僚制度になると思われるが。

重要なことは、

東京大学OBの国家公務員(官僚機構)
の再就職廃止は
猪瀬をはじめとして
うそばかりマスコミが言っていることを
知ること

東京大学OBの国家公務員(官僚機構)
は、その業界が繁栄すればともに繁栄するように
なっていた。

その業界を長期に繁栄させることが、
東京大学OBの国家公務員(官僚機構)
の人たちの利益になっていたため
その業界を守り、倒産を最小限に抑えてきたこと

国家公務員(官僚)である時点ではどの企業に再就職するかは
不明であるため、国家公務員(官僚)を退職する20年後も業界が繁栄するように
官僚は努力してきたこと。

そして、国家公務員は他の仕事などできないため、
テレビにも出れなければ、本も出版もできない。

つまり「その業界の長期的な発展」
を図り再就職を図ることだけが、公務員の利益となっていたため
業界の守護人のような存在だった。

結局、東大生を採用する際に、役員としての再就職も
生涯賃金として含んでいたため
多くの東大生たちは(官僚の人たち)はそれを見込んで
家を買ったり、子弟の教育費などをローンで借りているだろう。

国家公務員であるうちは、年収で600万円いかないということが
舛添氏の本に書いてあったが、
能力に比べて非常に給与が低いと感じている国家公務員の人たちは
数多いはずである。


「有能なものにはきちんと給与を高くせよ」ということを
きちんとやらなければ、優秀な人材など集まらない。

まるでその昔巨人があまりにも強かったために
巨人を弱体化させるために導入されたドラフト制度という共産主義の
再来を見るようだ。

つまり、一生懸命、東大に受験戦争を経て入学して
国家のために働こうとする学生は、
再就職は禁止されて、低い給与で働かされて
政治家が選挙のために思いつきで唱える
政策に反対したら辞表をださなくてはいけないのである。

いったい誰が国家公務員になるのだろうか?

見ていて不思議である。

これは、
「巨人の星」にあこがれて
剛速球で甲子園を沸かせて
巨人にどうしても入りたかった江川卓を
思い出す。

彼はドラフト制度という共産主義
(もっとも有能でない人を優遇してもっとも有能な人を罰する制度)の前に
苦しんだ。

前年度最下位の球団が最優先でもっとも優秀な選手を指名できるという
制度の前になんと巨人でなくクラウンライターライオンズから
指名を受けたのである。

つまり一番甲子園ですごい存在になればなるほど不幸になるのである。

いつしか結婚制度にも「共産主義が」導入されて
「もっとも美人な女の子が、もっとも変な男性から最優先で
プロポーズを受ける」
とかいう制度ができるかもしれない。

江川はそれでも巨人に入った。
江川の剛速球を見れたのはわれわれ日本人にとって
幸せだった。

しかし今では、イチローも松井も西武の松坂も
みんな外資系にいってしまう時代になったのである。

つまり甲子園という完全競争社会の勝者が
巨人に入ってプロ野球を面白くするという
制度は王選手や長島選手を生んだ。

巨人だけでなく阪神も江夏や
村山実などスターを輩出して
巨人ー阪神戦は面白かったはずだ。

昔の巨人軍はすごかった。

今は誰もみない。


ドラフト制度によって崩壊して
巨人はおろかプロ野球全体がだめになってしまった。
優秀な人材はみんな米国に行った。

受験戦争を経て東大に入って
国家公務員になる人材が一番ひどい待遇を受ける時代に
なれば、同じように
みんな東大からゴールドマンサックスや外資系企業に就職するように
なることは明らかである。

もともと共産主義
(有能な存在を罰して無能な存在を優遇する。その結果
みんな無能になる)
(働く人を罰して働かない人を優遇する。その結果みんな働かなくなる)
を発明したのは
フリーメーソン会員のモルデカイという人物である。

モルデカイというのは本名だが、
世界中が知っているのは、モルデカイのペンネームの
ほうだ。
彼のペンネームはカールマルクスという。

ただ、最後にいえることは、

明日、民主党がマニフェストに
「天下り廃止」を唱えれば
小沢一郎や鳩山由紀夫を失脚させたいとする
某政党の策略に応じてしまう悪質な官僚が出現するというリスクが
飛躍的に高まるということである。

そうすれば「政権交代はない」


ウルトラマン
http://www.youtube.com/watch?v=3jzMOkdMWgI&feature=related


ちょっとふりかえってみてほしい。

えん罪で今回、3度目の攻撃を受けている
植草氏

えん罪で秘書が逮捕されている小沢一郎氏

故人献金で攻撃を受けている鳩山由紀夫氏


この3名に共通しているのは天下り廃止論者であるという点である。
つまり
某政党の邪悪な意思に応じてしまっている悪質な官僚が出現しているのである。


一方、私の場合は、亡国のイージ○が、間違えて新聞記者を
惨殺していると推定される。これは暴力団を使っていると推定される。

私の場合は、官僚機構がまったく亡国のイージ○に
協力していないのである。

別に功利的な言い方をするわけではないが、
私の場合は天下り容認論者であるからではないか?と思う。


つまり、官僚機構を敵にまわしていないのである。

私は、敵を「亡国のイージ○」にしぼっているからだ。

政権交代の最終局面にわれわれはいる。

この考え方は重要である。

多くの有権者は、
別に民主党がマニフェストに「天下り廃止」と唱えなくても
民主党に対して「政権をとったら天下りは廃止するだろう」と
思っているのだから、わざわざ書く必要はないのである。

<天下り廃止と書くことでえん罪が襲う>
わざわざ明記することで
寝た子を起こす。つまり小沢一郎や鳩山由紀夫が
逮捕されるという最悪の事態に至るだろう。

そうすればもう政権交代は永久に
存在しないのである。
日本国は郵政民営化とともに破産するに違いない。


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民主党の危うさ

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<民主党最後の聖戦>

<与党の必死さを知らない>

この政党は、今まで政権をになったことがない。

<小沢氏が一番知る与党の怖さ>

唯一、小沢一郎氏は政権の中心にいたことがあるため、
選挙となったときに、「いかに与党が強いか」「どんな裏技を繰り出すか」を
知っていると思われる。

<いいかげんなマニフェスト>

だから小沢氏一人だけ「選挙は相当に厳しい」という見方を示してきていたが
ここにきて、与党を経験したことのない民主党議員の大半は、
「野党気分のまま」「いいかげんなマニフェストを策定」しつつある。

<高速道路無料化論という実現不可能な公約>
いい加減なマニフェストとして目につくのは、
「高速道路無料化論」である。
別名、「大渋滞と大不況呼び込み案」
である。

<現行のままでは大渋滞をまねくだけ>
「現在のまま高速道路を無料化」して
しまったら
、単に、「渋滞しまくる高速道路になるだけ」なのである。

つまり
「高速に移動する」ことができないのだ。「渋滞する 駐車場化する だけ」と書いた。
つまり年がら年中、込みまくっていて「ぜんぜん
高速道路たりえない」
のである。

<全国の建設業者は自民党支持になる>
選挙という観点から見てみれば

この性急な高速道路無料化論によって、全国の建設業者は、
高速道路建設という「仕事そのもの」を失うため、衆議院選挙では、
「自民党支持に決定」となるように促す効果がある。

<実は国に借金を付け替えるというのが民主党の高速道路無料化論>
それでは、なぜ民主党はこの高速道路無料化論を採用しているのか?というと
山崎養生という
元ゴールドマンサックス投信社長の評論家が唱える「高速道路無料化論」
を 採用しているからである。

この人物は突然2002年にゴールドマンサックスを辞任して
わざわざ「高速道路無料化論」を唱えはじめる。

ふと気づいたが、猪瀬直樹より、はるかに上手なのである。

いうまでもなく、猪瀬直樹の「小泉構造改革」は
虚偽そのものである。

しかし、この反対側に民主党の政策として
さらに破滅的な政策「高速道路大渋滞化論」(別名高速道路無料化論」
が存在することで有権者はどちらにしても「不幸」になるのである。

その昔、猪瀬直樹の高速道路改悪論を支持していたのは
民主党である。

民主党は
「日本国の研究」に書いてあることがうそだとは見抜けなかったのである。

私は猪瀬の高速道路案は虚偽であり、
実際は、田中角栄と当時の天才官僚が創出した
仕組みのほうがはるかにましであるという
ことを中心に書いた。

ちょっとよくかんがえてもらいたい。
田中角栄
猪瀬直樹
山崎養生

この3人をみてほしい。

田中角栄が政治の中心にいた高度経済成長時代

と猪瀬直樹が政治の中心にいる小泉政治改革時代

山崎氏のいたゴールドマンサックスが政治の
中心にいる小泉構造改革時代

<民主党案というわな>

しかし、メニューとしては、民主党に
「高速道路無料化論」が存在することで
日本はわなにはまり、
「高速道路」という存在をなくしてしまう。

「高速道路」という名前の駐車場に車を入れて
終日、10時間もかけて東京から大阪に行くような馬鹿げた
国家になるのである。

恐ろしいのは、
民主党が、「自分たちが政策を決める」として
「高速道路大渋滞化計画」というマニフェストに見られるような
馬鹿げた政策を断行するかも知れないという点だ。

山崎氏は、「高速道路 快走論」という
名称をつけているが、この政策は、現実的には
「高速道路をまったく快走できなくなる」のである。

それに、この政策のもっとも欠けている観点は、
「建設業」の雇用確保
という観点である。
つまり「仕事を供給して不況をなくす」という観点が
ない。

まったく道路を作らない
→建設業を中心に失業者が
まったく解消されない。
→肉体労働者が仕事をなくすと
その地域で犯罪、レイプなど増大しやすい
という結果になるだろうということを
予測していない。

実際に、田中角栄がいたころは、まったく日本は治安が
よかった。

しかし、今は、無職者を中心にする犯罪ばかりである。

人は職業を失うと心の安定を失いやすく
犯罪に走りやすい。

山崎氏の高速道路無料化論を見ると

現在の高速道路会社の借金を国に
肩代わりさせてちゃらにすればいいでしょ

という論理である。

つまり高速道路を使わない人にも
税金負担させるという内容だ。

それに重大な論理のごまかしがある。

高速道路の建設費
が日本は土地買収費を含むが、

イタリアなどは土地代を
税金から出している。

つまり
国が税金で出している
土地代は建設費に含まれないのである。

そのため、建設費を比較すると一見
イタリアのほうがひどく安く見えて
日本がとても割高に見えるのである。

山国と平野中心の国とでは
建設費も違うだろうが
そういうことは無視して書かれている。

<小沢一郎氏の国替えについて>
小沢一郎氏が国替えをして東京12区になる、
もしくは、誰かタレント議員を擁立するのかも
知れないが
全国の創価学会員は、これも「自民党支持に固まる」。

創価学会関係者の人はこういっていた。
「馬鹿だよねえ。小沢さんは。そんなことしたら東京12区だけじゃなくて
全国に飛び火して創価学会が一致団結するに
決まっているじゃないの。わかってないんだよね。
宗教組織っていうのは、たたかれればたたかれるほど
燃え盛るものなんだから」
つまり
寝た子を起こす。
眠れる獅子を起こすような効果がある。

多分、この「創価学会を明確に敵にまわす」という
効果は、かなり自民党の票を押し上げる
効果があるはずである。

石井という議員が国会議員で
創価学会嫌いであるが、
どうもここらへんがたきつけているのではないか?

都議選でも見られるように
公明党は全員当選をして一人上乗せを
しているが、自民党は当選しなかった。

これは、創価学会の人たちが
公明党は応援するが、自民党は
もういやだと思っていることを表している。

自民党の戦略の一つとして
「創価学会の人たちに
民主党を敵だと思わせる」
という戦略が
存在している。

創価学会は
「選挙界の野村証券」のような存在である。
これと戦うのは、非常に不利である。

彼らは、ほとんど末端の信者の人たちは
上が決めたとおりに動いていることで
世の中がよくなると思っている。

小沢一郎氏自体は
国替えはしないらしいが
国替えについて

<歌手で国替えに失敗して人気が急落したフィンガー5、ピンクレデイー>

過去に人気絶頂で「国替え」をしたのは、「人気が急落するのが常」
である。たとえば、歌手でいうとわかりやすいのが
フィンガー5とピンクレデイーである。

<フィンガー5の例>
フィンガー5は文字通り人気絶頂だった。
ところがこの人気絶頂にうかれて、「米国で6ヶ月間音楽の本格的な
勉強をしてきたい」
と言い出して、日本から去ったのだ。そうすると地元の日本人は
「せっかく応援してやったのに裏切られた」という思いを抱く。
そして彼らが米国から帰ってきたときには人気が急落してしまっ
ていたのである。

<ピンクレデイーの例>
同じようにピンクレデイーもそうである。これも
まさしく人気絶頂だった。
このときにもう日本は制覇したから全米デビューしようと浮かれて
米国に行ってしまった。それで
多くの日本人は「裏切られた」ように感じる。これもまた人気が
急落したのである。

今回、小沢一郎氏が国替えをしたら、まさしく「小沢王国の
終わり」になるに違いない。

<東大OBの人たちの役員としての再就職(天下り)廃止について>

民主党が
「東大OBの人たちの役員としての再就職(天下り)完全廃止」を明記するだろう。
→これで完全に東大卒業者を中心とする日本の官僚頭脳は
自民党を支持する、
となる。

多分
小沢一郎が
冤罪で逮捕される可能性が高くなる。

つまり政治がそう主張してきたときに
徹底して対抗して官僚側が
筋を通すとなりにくい。

推定すると政治側が
主張してくるときは
人事権を傘にして
「もしいうことを聞かなかったら
左遷する」「だからいうことを聞け」
となるだろう。

それに、今の流れは、
自民にしても民主にしても
官僚の人事を政治側が握る
ということで、非常に
悪質な結果に転用されやすい。

基本的には

「短期の人気取り」に
行政を利用したいというのが

民主党の国会議員の大部分ではないか?

おそらく誰も
政治の暴走を止められないだろう。

なぜかというと政治家は
基本的には
小沢一郎以外の
民主党政治家は
やはり「机上の空論」
政策だからである。

<過去と現在とは違う>
「東大OBの人たちの再就職(天下り)」というのは、「役員として再就職をすること」をさす。

実は、「過去に存在していた規模」と「今現在」では
おそらくまるで違う。

<マスコミは過大報道する>
この事象を考えるのに大事なことは、
マスコミは事実を報道するより100倍過大に報道している。

つまり「天下り」ということを考えるときに
多くの人は、マスコミの報道を元にして考える。

となると「諸悪の根源」であり「廃止すればいい」
となる。

しかし、マスコミがうそつきであることを多くの人は知らない。

<なぜあえて必要論を唱えるか>
私がなぜ、東大OBの人たちの役員としての再就職(天下り)を必要であると考えるかというと
トータルで、電通、フジテレビ、野村證券などと同じ生涯給与水準に
しないと東大生などは、官僚にならずに外資に行くと
思われる。

そして今回のさまざま郵政民営化論、道路公団民営化論という
虚偽において感じたが
まともな判断を下して主張しているのは
東大OBの人たち(官僚機構)である場合が多い。

(この場合、政治からの強い意向を持って
行われる検察の国策捜査は除く)

猪瀬直樹は、虚偽を述べていたし
マスコミはそれをなぜか擁護する。

まともかと思った民主党も、山崎氏の
「大渋滞を引き起こす」論が一番すばらしいと
いう判断の間違いを平気で犯す。

やっぱり政治家は信頼できないと思わせる好例である。

これは簡単に言えば
東大生OBの人たちの頭脳(官僚)

県立高校の数学がまったくできずに
信州大学文学部で全共闘議長だった作家(猪瀬)
の頭脳を信頼するのか

買収されているテレビ局の頭脳を
信頼するのか

人気取りが第一の民主党の功利的な判断を
信頼するのか

元ゴールドマンサックスの評論家の
頭脳を信頼するのか

それぞれ、最優先事項が違うのである。

そして高速道路各社ではオリックスなどからの
天下りになった。

たとえば東名、名神をもつ中日本高速道路では
役員は、
トヨタからの天下り
とオリックスからの天下りに変化したのである。

トヨタの天下りは
専務取締役 西山 巍(にしやま たかし)

http://www.tokai-rika.co.jp/investors/pdf/56houkokusyo.pdf#search='西山 巍('
トヨタの子会社の東海理化専務取締役を経て
中日本高速道路専務取締役。

オリックスの天下りは
元専務取締役山本正明氏である。石原のぶてるの後援会委員長である。

サラリーマン政商―宮内義彦の光と影
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4062140829/accessgate-22/ref=nosim/
に書いてあるが
中日本高速道路では
まず 猪瀬が公用車を批判。

なぜか知らないが公用車をすべて売却。

しかし車がなくなると仕事ができないため
困るのでまた車を必要とする。

車はすべてオリックスのリース契約にしたという。
そして車は例外なくすべてトヨタを選んでいるという。

ものすごい。

一方郵政では

郵政民営化後の西川社長の年間報酬は3千万円。
ほかの他社の取締役報酬をいれると9千万円の年間収入。

<自分の頭脳で考えられるのは政治家より東大卒の人たち(官僚)のほうが信頼できる>

○現在、東大OBの人たちの頭脳(官僚の人たち)だけが、
「受験戦争という完全競争社会を経てきている
から」である。

つまり東大卒の人材を国家の運営に導く目的から
必要だと考えるからだ。

<もし、「条件Aが諸悪の根源である」ならば、
条件Aが全盛だったときに日本は最悪になっていたはず。
条件Aとは天下りのこと>

もし、「東大OBの人たちの役員としての再就職(天下り)が諸悪の根源」であり「これがあるから無駄遣いや
非効率があってだめなんだ」というのが真実であるのならば、
今より、東大OBの人たちの役員としての再就職(天下り)が全盛であった、1970年代、1980年代のほうが、
国家としてだめだったはずである。

ところがこのころは、日本は経済成長で年率10%を示し
世界の奇跡と言われていた。そのときにはトップに諸悪の根源であると
いわれた田中角栄がいた。つまり世界1の国家だったのである。

<歴史をふりかえる>
日本という国家の歴史を見てみると、
1970年、1980年、1990年代と景気のいい時代が来たあと
「失われた10年」がやってくる。

<のーぱんしゃぶしゃぶ事件で大蔵官僚が駆逐されたあとの1997年に最悪の
事態に>
このときに一番ダメージがひどかったのが、橋本内閣のときである。
1997年であった。このときに流行しはじめたのが猪瀬の
「日本国の研究」である。

このときに橋本内閣は「金融ビッグバン」などといい、本当に大破滅を
引き起こしている。

<弱体化していた大蔵省はこのばかげた政策をとめられなかった>
この金融ビッグバンというばかげた政策を
大蔵省が防げなかったことが要因として挙げられる。

<金融ビッグバンの前に有能な大蔵官僚を駆逐したノーパンしゃぶしゃぶ事件>
この直前に大蔵省は「ノーパンしゃぶしゃぶ」事件で
有能な官僚が軒並み辞めているのである。

<金融機関を守る機能が低下>
そしてこのとき、日本を守るのに「失敗した」大蔵官僚は
没落しはじめている。

<外資への天下りがひそかに出現>
そして重要なことは、このころから
「日本企業への天下り」から「外資への天下り」が
出現しはじめたのである。

<ユダヤ外資のほしいのは、日本の企業。東大卒の官僚に守られると困る>

つまりユダヤ外資は、日本の企業をのっとりたいわけだが、
そのためには、日本の官僚が日本の企業に再就職されると
「守る」ので困る。
「護送船団方式」をやめてほしい。

<日本企業から外資への天下り>
そのため「日本企業への天下り」を攻撃する。
その代わりそっと「外資への天下り」を提供して東大卒の官僚を
取り込む ということをやっている。

この外資への天下りこそ規制されるべきだが、外資から資金提供されているら
しいマスコミはこれにはふれないのである。

<キャリア官僚にきいてみると最近特にヘッドハンテイングがすごい>

この間キャリア官僚の友人に聞いてみたが
「ユダヤ外資からのヘッドハンテイングは
最近特に勧誘がすごくなった」と言っていた。
ゴールドマンサックス、モルガンスタンレー銀行などからの勧誘が強化されている。

<日本人には東大卒の官僚は悪だと喧伝しておいて
一方ではヘッドハンテイングを強化>

つまり日本のマスコミを通じて日本の東大卒の官僚は
悪だ、だめだと喧伝させておいて、一方では
ゴールドマンサックスやモルガンは、
東大卒のキャリア官僚へのヘッドハンテイングを強化しているのである。

この東大卒の頭脳集団の官僚の連中が敵にまわってしまったら恐ろしいことになる。

およそすべての業界の情報と、優れた頭脳をもって
敵にまわるのである。

これでは勝てない。

なぜ、私が東大卒の人たち(官僚)の再就職は容認すべきだと主張するかというと、
有能な人間には報酬を与えるべきだと思うからである。

<受験戦争を経ると自分の頭脳で考える人材を生むため
ユダヤ外資からだまされない>

そして日本の受験戦争は、並大抵ではない。
これに勝つということは「自分の頭脳で考えられる」
「だまされにくい」ということでもある。

日本の教育の優れた点は、実はこの東大を頂点とする
受験戦争は、上にいくほど「自分の頭でものを考える」
「個性的な発想をする」ようなものが実は優遇されるような
仕組みになっている。

テレビやマスコミでは上にいくほどガリ勉で人間味がないように
描かれるが、しかし実際には
上にいくほど柔軟な発想の持ち主が多く、人間的にスケールの大きいのがいるの
である。

日本は古来、そういう「完全競争社会」で教育をしてきて
「無意味な暗記を排し、自分の頭脳でものを考えられる人材」を優先して
養成してきた世界でも一番すごい頭脳国家なのである。

今回の小泉構造改革という悪夢にしても
最初に詐欺だと気づいたのは、官僚の人たちである。
彼らが真っ先に「詐欺だ」と気づいたのだ。

まとめると、今回と違って前回の
参議院選挙においては

○建設業者を敵にまわす投票行動を生み出す「高速道路無料化」論 は取り下げた
○官僚を敵に回す天下り廃止論 は明確に唱えなかった。
○創価学会については、あまり攻撃はしていなかった。

私は、参議院選挙の前に建設業者、官僚、創価学会を敵に回すことに
反対をした。

民主党はあえて「敵を作り出す」ようなマニフェストを作成しなかった。

この結果「消えた年金問題」が出てきた。情報提供したのは
社会保険庁の誰かである。
それがもとでカミカゼが吹いた。
この情報提供がなければ神風は吹かなかったのである。

建設業も創価学会も自民のために動かなかった。

これで民主党が勝利したのである。

前回はそうだった。

しかし今回は逆となりつつある。

これはまずい。

民主党は次から次へとこれをやりますというよりは
今現在の国民の「不満」にスポットをあてるべきなのである。
特殊法人を廃止するとか特別会計を廃止するとか
天下りを廃止するとか、多くの保守層を敵にまわす政策ばかり唱えて
いるから知らないうちに足をすくわれるのだ。

<田中角栄の天下をとる秘訣という名言>

田中角栄は、秘書の早坂茂三氏に「天下をとる秘訣は何か、わかるか」と
いい、「味方を増やすことですか」といわれ
「いや、違うな。敵を減らすことだ。自分に好意を寄せる広大な
中間地帯をつくることだ」
と言っているが、これは日本社会をよく
知っている名言であると思う。

下手をすると自民党に
「小沢を冤罪で逮捕」という逆のカミカゼが吹く可能性がないとはいえない。

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911

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最近、日刊ゲンダイの新連載、浜田和幸氏の「ブッシュがねつぞうしたアルカイ
ダ」が面白い。現在、2話目だが、これは真実を伝えるものとしてとてもいい。

浜田和幸氏は、国際政治経済学者であり、米国で米戦略国際問題研究所を経て、
その調査能力と米国での裏を知る能力から、「真実」を発信している
気鋭の論客である。

彼の著書の「アフガン暗黒回廊」などは、9.11事件を理解
するのにとても役立つし面白い。

<9.11自作自演テロ選挙>
とにかく、この9・11選挙は、自爆テロ選挙などと命名するようなものではな
い。
実際には、自作自演テロ選挙である。

9.11事件で本当にあの中にアルカイダが乗っていたということを信じてい
てはさっぱりわからないだろう。

<携帯電話といううそ>
あのときに、乗客からの携帯電話で、飛行機の中にアラブ人がハイジャックしたなどと
いう情報が流れたが、実際、そんな高度なところからの携帯電話はつながらない
ことをみなさんはご存知だろうか?

携帯電話というのは地上の基地と電波をやりとりするもの
であり、ものすごいスピードで移動してかつ、飛行機のような高度なところは電
波が届かない。

そして米国では、あの事件のあと、その携帯電話の通信記録を電話局で探したが

実際にはなかったということが明らかになっている。

つまり、あの報道は、勝手に報道機関がねつぞうした内容であったと明らかにされている。

携帯電話でそんなことを通話してきたという事実は存在しておらず、うそだったのだ。

いったい、なぜ、うそをついたのだろう?と多くの人は疑問に思うだろう。

<米国テレビはすべてユダヤ資本の傘下>
フォックステレビ、その他米国のメデイアは完全にユダヤ外資の傘下にあり、
実際にはプロパガンダ機関である。

つまり、戦争するためにメデイアを押さえるのは、ユダヤ外資の基本である。

<日本で危険な日は防災訓練の日、つまり9月1日>

諸外国の例を見ると、いつも何かの避難訓練とかの日をねらって行われている。

つまり米国でも防空システムをダウンさせていた、いわゆるテロ対策訓練の時に
行われており、イギリスでも同様である。

つまり防災訓練を口実に防空システムをわざとダウンさせて、しかも多くの人は

訓練とテロの飛行機と間違えてしまうのだ。

政府自身がテロに関与しているから当たり前だが。

ということは日本は9月1日が一番危ない。モ○ド関係者、イ○ス○エル、
そして「亡国のイージス」ならぬ「亡国のイージ○」の動向に注意すべきで
ある。

マスメデアの話に戻れば、
戦争を回避したり、テロを回避するためには

日本の資本であることが必要であり、戦争産業とつながっている

ユダヤ財閥の資本を受け入れるべきではない。

だからホリエモンには反対しなければいけないのだ。

ホリエモンが、亀井静香に勝ってしまったら、その後、テレビ局を外資に売却
する
ことが本格化する。

<ユダヤ外資への選挙公約>

つまりホリエモンは、

TBSを外資に売却します。

読売新聞と
日本テレビをセットでユダヤ外資に売却します

朝日新聞社をルパートマー
ドックに
売却しますという

「ユダヤ外資への選挙公約」で動いているようなものだから
だ。

彼の新著「僕が本当に伝えたかったこと」にはわかりやすく書いてある。

なんで、フジテレビを金の力で買っちゃいけないんですか?どこに

悪いって書いてあるんですか?だからなにも僕は悪いことしていないんですよ。と

彼が背後でやったと思われる村上ファンドとの話し合いなどは、法律には「悪い」と

書いてあるのだが、そういうことは証拠がないのをいいことに、「悪い」とは言わないのだろう。

<TBSに待つわな>
TBSは、日興コーデイアル証券が、外資だということを知らない。

その子会社の日興プリンシパルインベストメントに対して、もし、他社に買収

されか
かったら、ポイズンピル(毒薬)として、増資して株式を割り当てるという
「馬鹿げた」
方針を唱えて、決定してしまった。

<日興は外資>
日興コーデイアル証券はシテイバンク系列である。シテイバンクはロッ○フェラ
ーと
つながっている。現在、大手証券で日本資本は大和と野村だけである。

<TBSをはめる手法の考察>
今現在、TBSの株式は、広く、名義を分散させて買い進まれている。

これは外資以外に、日本の会社で、かつ、外資が資本をもち、のっとる予定の
会社も
含まれている。
晴れて、多く買い進んだときに、いきなり姿を現す。するとTBSは驚いて、
ポイズンピルとして、日興プリンシパルに増資をして株式を割り当てる。

そうすると、TBSは馬鹿なので、救われたと思い込むだろう。

そこで、日興プリンシパルはこう言ってみる。

「いやあよかったですね。じゃあ、このTBSを救うために、私たちもお金を
多く出しましたので、どうでしょう。社債を発行して、御社の企業としての
能力を高めては。転換社債などはどうでしょう。転換社債は、通常の社債よりも
約半分の金利で発行できますよ。それに、私たちが、増資で株をもっているの

大丈夫。もう大船にのったつもりでいて下さいよ。市場は好感して、株を買っ
てく
れます。株も値あがるでしょう。
昔から、いうじゃないですか。新規に投資している企業は、「株は買い」だと。
といって、転換社債に、「もし値下がったときには、その値下がった値段で、
より多くの株数に転換できる条項をつけましょう。大丈夫ですよ。御社は
投資をするわけですから、株価が値下がるなんてことは常識で考えて、絶対に
ござい
ません。それにその条項をつけた方が発行が有利ですよ。」

などといって、転換社債を発行させる。

おそらく、その日興プリンシパルに増資して割り当てたTBS株は、転売し
ない
こと
とTBSと申し合わせてあるだろうから、転売はしないだろう。

その代わり、そっと、日本証券金融(株券を貸してくれるところ)に持ち
込んで
貸し株にする。
つまり空売りをする相手に対して株を大量に貸すのだ。空売りとは、
まず、最初に株を、借りて、売りから入る。半年以内に買い戻す。つまり通常
の「買っ
てから売る」場合は、株が値あがるほど儲かるが、空売りの場合は、株が値下
がるほど儲かる。
これを大量にやると、TBS株は、小型株であり発行済み株数が少ないため
、簡単に値下がる。
ということで転換社債の条項が生きてくる。ものすごくTBS株が値下がってい
るとこ
ろで
大量に、転換社債が、株式に交換される。

のっとり完了。

TBSの給料は高すぎるので半減する。(猪瀬が活躍)ホリエモン社長かもし
れない。
TBSは、猪瀬が社外取締役になるといって、ハイヤーを乗り回して、3ヶ月で
600
万円も使いまわされたり、ホリエモン社長に「すみません。あのけしごむを買
いた
いんですけど」といちいち決済をとる。となる。




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76日本版セプテンバーイレブン解散について 2005年8月18日(木)配信国際評論家小野寺光一の「政治経済の真実」

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2005年8月18日(木)

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日本版セプテンバーイレブン解散に開催される(かもしれない)国際イベントについて

小泉の巨漢の側近が、「やる!」と決めた日本版セプテンバーイレブン解散。

選挙に絶対勝利するための過去最大の大イベントが日本でも起こされるのか?
(過去に米国と英国で興行記録)

そのときのPR担当はまた電通が射止めるのか?

危険水域に入る日本。最近、なんだか、妙に、ハリウッドがわざわざ協力して
自衛隊まで協力して撮影した「亡国のイージス」が上映。東京がミサイルで攻
撃される内容。不必要なくらいリアルらしい。


自衛隊がわざわざ協力したのは、小泉の巨漢の側近から「協力してあげなさい」
と指令があったのか?日ごろ、国家の無駄遣いを言っているのに、一体、ひとつ
の映画に対して、なぜそこまで過度に協力的なのか?税金の無駄遣いではないのか?

最近、また妙に、JALに関するニュースばかり。それを流すのをよく見ていると
時事通信ばかり。いうまでもなく、時事通信は、小泉の巨漢の側近のお気に入り。

早急に、空港整備工場からアラブと、モ○ド関係者とイ○ラエ○関係者を除外せよ!

JALは海外で整備委託をユ○ヤ系の企業に外部委託してやらせるのをやめよ!
(特にロスアンジェルス)

知ってはいけない事実を直視する人はこのホームページを見てみましょう。あく
まで自分の頭で考えてください。

http://www15.ocn.ne.jp/~oyakodon/kok_website/fireworks4/main_pages_sub/OUMUNOSEIRISEITON_PAGE8_13_1.HTM

(表紙)
http://www15.ocn.ne.jp/~oyakodon/kok_website/fireworks4/main_pages_sub/OUMUNOSEIRISEITON_PAGE8_13_2.HTM

(目次)
http://www15.ocn.ne.jp/~oyakodon/kok_website/fireworks4/main_pages_sub/OUMUNOSEIRISEITON_PAGE8_019_1.HTM

(実際には何が突入していたのか?)
http://www15.ocn.ne.jp/~oyakodon/kok_website/fireworks4/main_pages_sub/OUMUNOSEIRISEITON_PAGE8_019_5.HTM

(ペンタゴンには何があったか?)

上記を見終わったら、このサイトで
ビデオかDVDを買って、見てみましょう。これで世界の情報の最先端の
さらに最先端の上位1パーセントにはいります。

9月11日のボーイングを探せ公式サイト
http://www.wa3w.com/911/
→ここで売っているビデオまたはDVDを見ないと真相はわからない。決定的な
すごいビデオとDVD。必ず購入して、自分の目で見て、自分の頭で考えることを強くおす
すめします。真相を知ると腰を抜かします。とにかくすごい。必ず
驚きます。しかもこの内容で2500円はものすごく安い。
この映像で腰をぬかします。しかも夜に怖くて眠れなくなります。


『911 ボーイングを捜せ』のビデオが完成しました。
お申し込みは下記の通りです。
郵便振替:00180-7-666318 ハーモニクスプロダクション
*通信欄に『911 ボーイングを捜せ』とお書きください。
ビデオかDVDか、本数も忘れずにお書き添え下さい。

1本につき2,500円のカンパをお願いしています。
ガイドブック(840円)とのセットは3,000円です。「911セット(ビデオまた
はDVD)」と書いてお申し込み下さい。

『テロリストは誰?』(ビデオ・DVD)も引き続き好評発売中!

9月11日事件プレビュークリップ(英語ですが、映像を見てください)

http://www.911inplanesite.com/911trailer.html

9月11日事件ビデオクリップ
http://www.911inplanesite.com/911videofootage.html

9月11日事件CNN
http://www.911inplanesite.com/cnn.html

9月11日事件エアフォースエビデンス(決定的証拠)
http://www.911inplanesite.com/af.html

9月11日事件まとめ

http://www.911inplanesite.com/bomb_threat.html

http://www.911inplanesite.com/dod.htm

関連サイト

http://helicopt.hp.infoseek.co.jp/pentagon04.html

日本語(ペンタゴンのボーイングについて個人的な検証をしているサイト)

http://www.911wasalie.com/phpwebsite/


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予測とテロと大地震

しかし、どうもこういう「予測」を発表して
それが起こることが回避された場合、
よく「小野寺は予想を撤回した」と書かれたり
「何も起こらなかったじゃないか」と
書いてあるのを目にすることがある。

今回は選挙が回避できたから大災害を
引き起こしてヒーローをしたてあげて
与党にテレビを独占させる
必要性が薄れたのだろうか。

私が予測を立てて、「こういう最悪の結果になる」
といって「的中した」ものは
過去から読んでいる人は知っているだろうが
ものすごく数が多い。

なんの予測でもそうだが、ある現象が引き起こされるのは
ある人物が「こうしよう」と決めたからである。

たとえば911事件については、ある人物が
「911の事件を引き起こそう」と決意して
最後まで実行してしまったからだ。

日本で言えば、郵政民営化法案などは、
小泉構造改革の首謀者が「郵貯を国民をだまして
外資に売り飛ばそう」と決めたからである。

これを「最悪の予測」をして
とめるために
発信したが、参議院ではストップできたものの
あの小泉解散が起こり、「最悪の予想」どおりになってしまった。

郵便貯金はどんどん外資のものになっていき
不動産は売り飛ばされる。
そして戦争資金に使われる。
民間経営陣は、公務員の天下りより
はるかに悪質な結果をもたらす。
国民はだまされる

これらはすべて的中した。
しかし的中してはいけないのだ。
私が警告を出すことで多くの人がその危険性に気づき
回避にうごいてもらいたい。

今回も、「小野寺は予想を撤回した。はずした」と一部書いている
能天気なブロガーがいるが
私は予想を発表するのを何のためにやっているのかを
もう一度考えてもらいたい。

それをみなが知り、危険を回避するために予測を発表しているのである。

つまりほっとけば、そうなるだろうからだ。

今回、いえることは
7月1日から7月3日まで、メルマガが発行停止になった。

実はこの頃、麻生が解散を7月2日にすると決意していた。

今まで私が「地震が起こる」と予想して的中したことが
複数あり、「HAARPの波形が変化して」回避したことが
1回ある。

簡単に言えば、米軍関係者が私のメルマガを読んでいる。

それで米国政府筋や米軍関係者が「あまりに一般大衆が知りすぎているから
回避しよう」と思い直せばそれは行われないのだ。

つまり自分が影響力が大きくなるとそういうことがおきる。
私が「予測」して「みんなに大々的に」に暴露することで
「悪事をひそかに実行しよう」としていた人たちが「やりにくくなる」
ため、それは行われないことになるのである。

たとえば以前、日本人旅行者が首切りを動画でさせられてそれが
大量にメールで送りつけられるという事件があった。

その後のテロの「予兆」が実はすごかった。
あのタイミングでもし何らかのテロが行われたら
アラブの人たちがやったということにでっちあげられて
日本も戦争に移行していたはずである。

しかも今回戦争になったら核戦争になってしまい
今までの戦争とは違い、最終戦争となり誰も生き残れない。

私は株価の値動きの異常や、その他の偶然とは思えない
さまざまな動きを察知して連日、その危険性を訴えた。

このときには、実は省庁も動いている。つまりテロ防止対策として
本格的に省庁もそれを防止するために
動いていたのである。
おそらく省庁も「異変」に気づいていたのだ。

このときは必死にそれを止めようとして動いたので
連日徹夜だった。

そしてそれがピークに達したときに、
突然、それまでの危険な感じが薄れていった。

あとでわかったがそのときにHAARPも動いていたのだが
それがストップしたのである。
HAARPは人体や精神にも悪影響を与えるため、
それが動いているときは、とても不快に感じたり
不安感を多くの人は感じることになる。

ある日、明らかに「それがストップして安心感が戻った」のだ。

このときはようやく自分ががんばって悪事を止められるようになったのかと
思ったが、その後に、一部、誰も知らないようなブロガーが
私のことを「予想をはずした」と悪意をもってコメントをしていたのを見て
あきれてしまった。

つまりそのブロガーは、「自分が動くことで、周りに影響を与えて
未来そのものを自分の手で変える」ということをやったことがないのである。
私のメルマガを「米国政府関係者も読んでいること」を知らないのである。

ちなみに私のメルマガを、米軍関係者やロイター通信などの
人たちや、亡国の人物が注目をし始めたのは私がメルマガで
郵政民営化に猛反対をして、参議院で「郵政否決」になったあたりからである。

ちなみに名前は出さないが、私のメルマガを読んでいる
政治家や、マスコミ関係者は非常に多い。

まぐまぐで、政治家の人たちがメルマガをよく出版しているが、
私が、政治部門では、まぐまぐ大賞3年連続第一位である。

通常3千人で殿堂入りであるが、私の現在の読者は1万8千人程度である。

あまりに悪事を暴くため、さんざん言論妨害を受けてきた。

読売の記者が惨殺されたときに「匿名掲示板」に「あの読売記者は
が殺されたのが5日、このメルマガは5日以来、ずっと更新されてないから
やっぱり小野寺だったらしいw」
と同一人物と思われる何者かが、
うれしそうに複数のスレッドに書き込みをしていた。

携帯で「小野寺光一」と検索すると第一位に「妄想系の人でしょう」と
与党関係者らしき人物が書いているが、こんなことを言っているのは
与党関係者だけである。

簡単に言えば
私の言論は、植草一秀氏が、さんざん亡国の人物から「でっちあげ有罪」
にしたてあげられたりしているように、
「悪事がばれてしまうと困る」種類の
真実暴露なのである。

今回は、途中から明らかにHAARPの波形が変化した。

途中まで何かをやろうとされていたことは間違いない。

おそらく、7月2日に解散を断行していたら、
総選挙に勝つために(大災害救助のヒーローになるために)
大災害は現実のものになっていただろう。

今回は行われるのは回避できた。

しかし総選挙中にまたあるはずである。

注意すべきである。

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HAARPは、今回、途中で沈静化に転じたが、選挙中はまた復活する

HAARPは、今回、途中で沈静化に転じたが、選挙中はまた復活する

HAARPの動きは、途中まですごかった。

このときに、九州を中心に、日本の歴史史上
最大の豪雨が襲った。
ものすごい雷雨だったらしい。

なぜ史上最大だったかというと
これが今までの自然現象の雨ではなく

人為的に引き起こされていたからだ。

つまり、今回、

麻生は、7月2日に解散宣言を
するということで
決めていたはずだ。

一方、森や飯島元秘書、中川秀直は、
「解散を阻止する」
という意見で一致していた、

つまり米国も解散を回避したかったのではないか?

私のところに、まぐまぐから
一ヶ月近くも「6月下旬から7月にかけて
いつか未定ですが 3日間配信ができなくなります」

と案内が来ていて

突然「7月1日から3日です」と
通知してきたのが、ちょうど
麻生が7月2日に解散を決意したころであった。

そのあと、HAARPがフル稼働しはじめて
九州で歴史史上最大の豪雨が来た。

もし麻生がそのまま解散を断行していたら、
多分、HAARPは稼動しつづけて
大地震になっていたのだろう。

阿蘇山も大噴火していたかもしれない。

つまり麻生福岡、古賀幹事長福岡
の地元への脅しだったのか
それとも本当に
解散をしたときの
「大地震災害を助けるヒーロー役」
を麻生がやればテレビは
麻生一色になる。

とにかく今はHAARPが完全に沈静化した。

地震は今回ないだろうが、

しかし重要な教訓は
本番の選挙のときには
もう一度HAARPがフル稼働するだろう。

そして今回、私もメルマガが3日間ストップして
植草氏は、突然の最高裁の上告棄却で
無理矢理に有罪にでっちあげられて
佐藤優氏も
無理矢理に有罪になった。
30日にはココログがすべて
一日ストップしてしまい
多くのブログが閲覧更新不能になった。

北朝鮮はミサイルを発射した。

すべてこれは本番解散総選挙のときの予行演習で
あると思われる。

多くのブロガーはもうひとつ予備のブログをもつべきだ。
メルマガ発行者は2つ目のメルマガを予備として
もっていたほうがいいだろう。

ココログに開設した新たなブログ
国際評論家小野寺光一の政治経済の真実ブログ
http://onoderakouichi-truth.cocolog-nifty.com/blog/
ヤフーブログ
http://blogs.yahoo.co.jp/onoderakouichi

とにかく言論弾圧に戦おう。

われわれに日本の未来はかかっているのだ。

HAARPはいかに地震を引き起こすのか
http://www.asyura2.com/07/senkyo45/msg/190.html

天候操作や大地震や原発事故、マインドコントロール(洗脳選挙)を引き起こすことが可能な米軍の技術HAARP
http://www.asyura2.com/09/senkyo66/msg/680.html

途中でHAARPの波形が変化
http://www.asyura2.com/09/senkyo66/msg/684.html

地下にある水をHAARPを使ってイオン化して「水素核融合」を引き起こす技術が中核
http://www.asyura2.com/09/senkyo66/msg/689.html

今回麻生が解散を断念するのと連動して、HAARPの動きが鎮静化。しかし選挙中また活性化するだろう。
http://www.asyura2.com/09/senkyo66/msg/686.html

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都合の悪い真実を隠すためのフィルタ導入法案(偽装児童ポルノ法案)

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2008年 5月 4日配信

全力で言論弾圧のネット規制を排除せよ!

おそらく、史上最大の決戦となる。
「小泉と亡国の人物」が「復活」しようとしている。

いうまでもなく、ネット規制を中心とした言論弾圧の動きと連動している
小泉バイコクド新党の結成である。

ここのところを保坂展人氏も予測している。
「小泉的なるもの」との政治対決をやがて迎えるという予感
= 保坂展人のどこどこ日記
http://www.asyura2.com/08/senkyo49/msg/571.html
「私たちはもう一度「小泉的なるもの」との最後の勝負
=政治決戦を迎えなければならない。」
まさしく、「最後の決戦」である。
日本を襲った「史上最大の悪夢」と決戦をするときである。

<亡国の人物の発案のネット言論規制>
まず、分析をしたい。
○今、亡国の人物が、一番やりたいのはネット規制である。
○なぜかというと、彼は、「もう一度首相職を牛耳る立場」につこうと思っている。
○そのため、小泉を「再登板」させようとしている。
○そのため、5月の連休明けから、配信されるのが「CHANGE」という
キムタク総理(略称キム総理)主演のプロパガンダドラマである。

このキム総理は、教師という役目で、亡国の人物であるやり手の側近と
組んで総理になるというシナリオである。
初めて、小泉にあったときに、「なんてどこか田舎の教師か牧師のような感じで
底なしにだませそうな」と思ったというエピソードがあるが、おそらく
そこから「田舎の教師」という配役になったのだろう。

過去のレ○○事件揉み消しはきちんと扱うのだろうか?

○国民をだますには、「無知にしておくこと」が大事である。

○そのため、ネットで「真相を知らせる」ようなサイトは「亡国の人物にとって有害」である。りそな銀行インサイダー取引など明るみにでれば
下手すると逮捕されてしまうため、亡国の人物は「言論の自由」を撲滅しないと
恐怖心でいっぱいで必死である。

○しかし、あからさまに「ネット規制」を打ち出すのは、ネットでたたかれて知られてしまうので、最初は、「児童ポルノ」規制という「誰も反対できない」テーマで
推し進める。ここで大事なのは、「児童ポルノ」規制に限定するという
ふれこみで一部規制を導入することである。
例(過去に「郵政米英化」をしたときもまず最初に「公社化」してから
次に突然「米英化」を行っている) 野中という政治家は、公社化で
手を打てると思って、公社化のときに尽力している。
ところがあとで突然小泉陣営に裏切られて、郵政米英化にされてしまった。
「このままじゃ国が滅びる」と言い出して辞任してしまった。

例2
亀井静香は、最初の自民総裁選で、小泉側につかなければ、ほかの候補者が
有利であった。このときに小泉側からなきつかれて
「もし、私を景気対策の責任者として処遇する」もしくは「
私のいう景気対策を実行してくれる」ことを「約束」してくれるなら
協力しようといった。
「必ず亀井先生のいわれるとおりにします」
と小泉陣営側からいわれて、小泉を総裁指名にまわった。

そして小泉が首相になったあとに、「私は族議員のいうことは一切聞かない」
と宣言されて完全に裏切られることになる。

挙句の果てに「ホリエモン」を刺客にたてられて落選の危機にあい、
かつ離党を強いられた。現在自民党から追い払われている。

われわれは、この野中や亀井といった「だまされ上手」な
政治家の二の舞を演じてはならない。

ネット規制の要点は、ある「問題のあるテーマ」について
政府が「フィルター規制」をできるという点にある。
つまり「見えなくしてしまう」ということだ。

この「政府が関与して「有害」としたものを見れなくする」
仕組みさえ導入してしまえば
あとは、「児童ポルノ」から「枠を広げるだけ」である。
もともと、この「有害」の定義を政府が決めようとしていた。
これに批判が多かったので、第三者機関に「有害」の定義を決めさせよう
とする報道が
なされたが、すぐに、また「児童ポルノに限定して、規制をする」
ことを義務付けると変わった。


大体、よく考えてみてもらいたい。

この無責任な小泉陣営がこれだけしゃかりきになって「児童ポルノ」規制に
躍起となる理由を。

彼らは、児童の保護なんかに何の興味ももたない。

学校教育に入り込んで、カウンセラーやそれと
つながっている精神科医に診させて、「覚せい剤に類似した精神医薬リタリンを
ADHDの治療薬だ」などといってとらせるなんてことをしてきた。
児童がどんどんおかしくなっているのはこのためである。

児童ポルノを口実にした規制は、「自由な言論の規制」につなげるためである。

児童ポルノの偽リンクをクリックしただけで逮捕、有罪に(米国の例)
http://www.asyura2.com/07/it10/msg/381.html
281  以下引用
「日本でも児童ポルノの単純所持を違法化しようという
動きがありますが、既に違法化されているアメリカで
とんでもないことが起きていることがわかりました。
FBIが児童ポルノ画像へのリンクに見せかけた偽のリンクを掲示板に投稿、
それをクリックした者を「児童ポルノをダウンロードしようとした」
ということで逮捕、しかも有罪になっている」とのこと

<ある大学生はサイトを少しクリックしただけで懲役10年を求刑される>
あるテンプル大学の博士課程にある学生はこのリンクをクリック後、
2007年2月に自宅へFBIが踏み込んできました。
連邦捜査官は午前7時頃に彼の家を訪ねてきて、
ドアをノックして開けさせ、
開けた途端に彼をドアの外側へ押し倒して手錠をかけたとのこと。
彼は児童ポルノを「ダウンロードしようとした」(クリックしただけ)
という罪で懲役10年に問われ、既に有罪が2007年11月に確定、
今年の4月22日に実際に何年刑務所に入れられるかが決まるそうで、
おそらく3年から4年は刑務所に入れられるとのこと。
児童ポルノ「単純所持」に1年以下の懲役も…与党チーム
http://www.asyura2.com/08/senkyo49/msg/665.html


http://www.asyura2.com/07/bd48/msg/757.html
ポルノ画像リンクで「逮捕」 検索エンジンも危ない!

○すでに米国では別件逮捕に使われているという。

○たとえば、雑談日記というサイトは、http://soba.txt-nifty.com/zatudan/
小泉政権を批判する内容はよく載せていた。(植草事件の真相など含む)
するとなぜか、「読めないように妨害されている」(何らかの閲覧制限によって
読めなくされている)という苦情を読者からもらっていたという。

<一般に知られていない「閲覧制限」の情報操作その1>

○私のこのメルマガもリンク数が2000以上はあると思われるが
米国政府の強い影響を受けるGOOGLEでのリンク数は
以前調べたところ、28リンクぐらいしかリンク数を認識しないように
「人為的に」不自然に設定されていた。
(リンク数が低いと検索にかからないようになる)

とにかく、このネットという世界では、真相を
閲覧させないためにさまざまに、検索エンジンではヒットされないように
細工したりする。

<一般に知られていない「閲覧制限」の情報操作その2>
逆にこのメルマガを誹謗中傷しているような批判的なサイトは、
妙に架空のリンク数を大幅に増やされて
ヒットするようにされていたりするのだ。

もっともこれだけすごい情報操作が行われているのは、
私のように「そういう情報操作被害の当事者」ぐらいにならないと
わからない。実感できない。

それだけ、「政府筋」と思われる勢力が加担すると「大規模に巧妙な妨害」を
受けるのである。

<生命の危険を感じている小泉政権批判者>

今まで植草氏をはじめ、ベンジャミンフルフォード氏も何度も正体不明の外人に
尾行されて生命の危険を感じたという。
そして神州の泉氏の自宅の付近にも「植草事件の真相」出版直後に
不審な人物が現れたという。

実際、郵政民営化を批判しようとしていた
読売新聞社の記者は不自然に殺されてしまったし、
強引に亡国の人物が
植草氏を「有罪」に仕立てていった経緯を知れば多くの人は
驚くだろう。

<石川五右衛門のやりたいことは>
あなたは郵政売り渡しを行った石川五右衛門が、突然、「児童ポルノサイトは
けしからん。フィルター機能をつけることを義務化させよう」
などというのをまともに受け止めるだろうか?

彼らは、完全に違うこと、つまり「石川五右衛門自らが泥棒行為をしていた」
ことを暴かれたくないために、そういった暴くメンバーを特定して
殺したいのかもしれない。
だから政府、もしくは第三者機関で
「有害」の定義づけを行い、会員制への移行を義務づけるなどと
言い出しているのだろう。

これはマイクロソフト社が米国ヤフーを買収しようとしているのも
同じである。

マイクロソフトのウインドウズビ○タは、ある情報を密かに
米国の国防省に提供できるという。



国際評論家小野寺光一の「政治経済の真実」メールマガジン
http://www.mag2.com/m/0000154606.html
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過去記事http://blog.mag2.com/m/log/0000154606
※小泉構造改革・売国奴・郵政民営化・道路公団民営化・猪瀬
飯島・竹中・外資の真相を明らかにする。

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天候操作や大地震を引き起こすことを可能とする最先端の技術とは

天候操作や地震は、人工的に引き起こすことができる。
HAARP(ハープ)という人工の地震を引き起こす米軍の軍事兵器がある。
HAARP の監視サイト  
http://137.229.36.30/cgi-bin/magnetometer/gak-mag.cgi
これは英文だが、
これを日本語訳したい人は
ヤフーのサイト翻訳
の、URL欄に
を貼り付けて
英語→日本語
で見てほしい。
もし表示されなかったら
「UPDATE」(最新)
という左下のボタンを押せば更新する。
PLOT WIDTH(横幅)を2WEEKS (2週間)
PLOT SCALE(縦幅)を 200nT にしてみてみてほしい
 
NTは磁気の単位である。
下のところには 20090701 と7月1日をエンデイングデイト(最後(直近)の日付)
になっているだろう。(今現在
これは、7月1日から2週間前からのHAARPの動きを示したものである。
すると、7月30日に特にものすごく変動をしていることがわかる。
今回、九州が集中豪雨となっている。
ちなみに、事前に大地震が起こるかどうかを知るためには、
上空を見て
ケミカルトレイル(略称ケムトレイル)という
化学物質を散布した跡にできる「飛行機雲に類似した雲」
に注意してほしい。
なぜこれができるかというと、HAARPは、
上空の「イオン化している大気層」を通して巨大な電磁気を送る軍事的手法だが、
これが、上空のイオン化している層から目当ての原発のある地層など
に到達するためには、
イオン化している大気層よりも下層の大気層にもイオン化が必要
思われる。
そのため、微小なアルミニウムの粒などを飛行機を使って空中散布して、米軍は
事前準備をするのである。
アルミはいうまでもなく、よく静電気を引き起こすことからわかるように
空中に散布されると大気をイオン化させやすいのである。
これを飛行機雲(エアトレイル)(空中の飛行跡)を文字って 
化学物質を散布した後の「飛行機雲に似た雲」
として(ケミカルトレイル)という。略してケムトレイルという。
ちなみにケミカルは「化学物質的な」という意味である。
トレイルは「跡」である。
http://www.youtube.com/watch?v=Gc50w-BxInA
4,456 回
飛行機雲と化学物質散布跡の雲との違い
http://www.youtube.com/watch?v=Psdg3OAw_a8&NR=1
再生回数 244,563 回
Chemtrail Plane Up Close and Personal
http://www.youtube.com/watch?v=EOJ4z8yqa54&feature=related
再生回数 72,152 回
Chemtrails 2009
http://www.youtube.com/watch?v=v3x81hb-Vk0&feature=fvw
再生回数 12,162 回
これが見られたら、連絡してほしい。
火山の不自然な噴火や
大地震の起こるところなどで
事前に「必ず」見られるはずである。
ただし、まったく自然に起こる
大地震や噴火の場合は見られないはずだが
「人為的に」引き起こす場合は
必ずこの不自然な雲が見られる。
私宛におしえてほしい。
そして 大気をイオン化するために
オーロラ状のものが見られるはずである。
中国四川大地震の直前の映像
http://www.youtube.com/watch?v=hzVamNQzfYA&feature=related
HAARPの写真
http://www.asyura2.com/07/senkyo39/msg/757.html
580
新潟大地震を事前に知り、何十億円も金儲けしている謎の存在についての検証<恐怖の館>
http://www.asyura2.com/07/senkyo39/msg/207.html
32407
読者からの情報提供に見られるHAARPの人工カミナリ特徴
http://www.asyura2.com/08/senkyo52/msg/420.html
1073
HAARP電磁円放射画像をとらえた!
http://www.asyura2.com/07/senkyo44/msg/1053.html
米軍HAARPが動いている。警戒せよ(2007年時)
http://www.asyura2.com/07/senkyo44/msg/1050.html
http://www.asyura2.com/07/senkyo45/msg/251.html
大雨洪水警報」を作り出す米軍の秘密軍事技術<HAARP>のすごさ
http://www.asyura2.com/07/senkyo39/msg/743.html
また、岩手を地盤とする建設会社 東日本ハウス株で地震直前に大儲けしている謎の存在が出現。
http://www.asyura2.com/08/senkyo51/msg/246.html
選挙中に何が起こるかわからない (2007年時)
http://www.asyura2.com/07/senkyo38/msg/806.html
松岡農林水産大臣 赤坂新議員宿舎偽装自殺連続殺人事件疑惑について
http://www.asyura2.com/07/senkyo36/msg/781.html
3180人閲覧
http://www.asyura2.com/07/senkyo36/msg/118.html
松岡利勝農相「暗殺」を示唆する各種参考データ
HAARPはいかに地震を引き起こすのか 
http://www.asyura2.com/07/senkyo45/msg/190.html
5317人閲覧
HAARPによる岩手大地震と政権交代とバービーボーイズ再結成
http://www.asyura2.com/08/senkyo51/msg/204.html
19676人閲覧
HAARPに注意せよ!岐阜県徳山ダムと新潟県長岡市と浜岡原発は注意せよ!
http://www.asyura2.com/07/senkyo45/msg/110.html
2722人
植草一秀氏は亡国のイージ○の天敵か?
http://www.asyura2.com/0601/senkyo26/msg/627.html

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