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74  亀井新党と日本の歴史  2005年8月17日(水)

国際評論家小野寺光一の「政治経済の真実」メールマガジン
http://www.mag2.com/m/0000154606.html
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らない」ような情報を発信します。このマガジンを読むと政治経済の謎が解
けるでしょう。独創的な情報分析マガジンです。過去記事http://blog.mag2.com/m/log/0000154606

亀井氏新党結成
亀井氏が新党を結成するというニュースが流れた。
おそらく近日中に党名を決めるのだろう。

<亀井静香氏の国家を救う行動>
今回の郵政民営化という名称の国家資産売却詐欺に勇敢に立ち向かった
のは
亀井静香であった。
実は、亀井静香氏の行動は、日本を救ったとも言える。

<小泉という多重人格者政権>
現在の小泉政権は、いわば、権力と金に満ちた亡国政権であるが、
かぶっている仮面は、にこやかなつくり笑いを浮かべている多重人格者政権
である。

<歴史上の国家の危機>
日本の歴史では、国家の危機というものが何回かあった。

<モンゴル帝国の襲来>
ひとつは、蒙古(モンゴル帝国)が攻めてきたときであった。
この時代の前には、地震や飢餓が起き、内政もひどい状態であった。
このときに、日蓮という僧侶が出現して、日本の人心の乱れは倫理の荒廃か
ら来

と唱え、仏教の復興を唱えた。彼が見出したのは、仏陀が最後に口述したといわ
れる
教えの書かれた本(お経)が唯一正しく、これにもとづいて人間は生きるべきだ

言い出し、強く主張した。このことを当時の執権北条氏に手紙を送っているが、

き入れられず、死刑にされそうになる。しかし、首を切られそうになったときに
雷雨
が大きく鳴り、首切りは中止となる。
佐渡が島に流される流刑にあったりしながらも、最終的には認められ、その教え
を広
めてよいとなった。この間、モンゴルが攻めてきたときには、九州まで行き、そ
の信
じる教えを書いた木ぎれをもって、一心不乱に祈り、その時に神風が吹き、モン
ゴル
帝国の船は
すべて大破して退散した。
こういった言い伝えがある。

これから言えるのは、自らの信念のためには絶対志を曲げなかった歴史的人物が
いたということである。
ここから派生した日蓮宗、そして日蓮正宗から創価学会につながる。


しかし、現在、公明党は、日蓮の時代の時のように、モンゴル帝国に反対するも
のではなく、現在のロッ○フェラー帝国軍に日本を明け渡す役割に成り下がっている。

<織田信長>
また、織田信長という人物は、中世の日本の、がんじがらめになっていた時代を
打破した。
当時の市場で特権商人が高い登録料をとっていたのを廃止して、自由な売買がで
きる市
場にし、経済を活発にした。比叡山では僧兵が女を連れ込み悪いことをしていたが、そ
れを
焼き払った。天下統一に走った。彼は頭が良かった。周りからは若いときに「馬
鹿だ」

言われていたが、実際には、すべて優れた自分の頭で考え、自分で決めて実行し
ていた。
彼が、今の日本国の基礎を作った。

<小泉は、織田信長を自称するうつけもの(馬鹿)>
小泉が「俺は織田信長だ」と言っているが、小泉は単にロッ○フェラー
に汚染された巨漢の側近とイノセの言いなりになっている「本物の馬鹿」
なだけである。

織田信長は、周りから「うつけもの(馬鹿)」といわれたが、実際には
頭は良かった。

小泉純一郎は、周りから、「うつけもの(馬鹿)」といわれているが、実際にも
本当の「うつけもの(馬鹿)」である。

<織田信長に失礼>
小泉は、休日はオペラばかり聞き、官僚からもらうペーパーは2枚までしか
読めず、頭脳機能はすべて周囲に丸投げして、離婚するときもお姉さんたちに
決めてもらっている。こんなアホな織田信長がいるわけがない。
こんな馬鹿と一緒にされては、織田信長に失礼である。

<ガリレオのエピソード>
また、ガリレオガリレイのことをあげて、ガリレオ解散だと言っているが、
ガリレオは、当時の教皇庁から圧迫を受けて、地球が太陽の周りを回っていると
いう主張を曲げさせられた。判決のあとに「それでも地球は回っている」とつぶ
やいたという。

<ガリレオは亀井静香の方>

これも小泉は、間違った教えを強制する教皇庁の方である。
それでも「郵政は民営化しないほうがいいんだ」と信念をつらぬいた
亀井静香の方がガリレオなのではないか?

「郵政を民営化したらいい」という考えは、ユダヤ外資の利益になる考えである。
小泉は巨漢の側近のいうことを聞いたり、イノセのもっともらしい「日本国の研究」を読んで、そのつくり話を信じ込んでいるのだ。

<「日本国の研究」はトンデモ本認定>
イノセの「日本国の研究」は、この時代が過ぎたら、うそばかり書いてある本と
して
「とんでもない本 学会」(と学会)に認定されるような本である。

<小泉という巨大詐欺>
小泉は、国民ににせものの「バラ色の未来」を約束して
お金を増税だとか民営化と言ってまきあげるだけである。
小泉は「私が織田信長だ」「ガリレオだ」と馬鹿馬鹿しいことを
言うのではなく、
「私は、豊田商事の永野会長だ」という方がぴったりしている。
「もしかしたら、明智光秀が現れないように願う」
ではなく「豊田商事の永野会長のときみたいに義憤にかられた刺客が来ないよ
うに願う」
と言い換えたらどうか?
(豊田商事事件というのは、昔、偽の契約書をわたし、儲かりますよとうそをいって金を
巻き上げていた巨額詐欺事件。永野会長はマスコミの前で義憤にかられた人物に
刺殺される)

<亀井静香は国民を守った英雄>
亀井静香のおこなったことは、ユダヤ外資から国民金融資産350兆円を守った
ということである。
もし、彼が反対しなければ、すでにユダヤ外資に国民の金がすべて行くことが
決定され、
予定を前倒しして日本と北朝鮮の戦争になっていたはずである。
また、対テロ予算だといい、米国に貸付をさせられる。
「公共事業」より「戦争予算へ」使われる。

今回の
枠組みは
小泉売国対、愛国派であった。

<名称候補>
日本自由党 「日本」で国を愛するというメッセージ。圧制の小泉から流れたということで「自由」な党。つまり「日本自由党」というネーミングが出てくる。
「日本自由党にお願いします」と語呂もいい。

日本自民党 自民党という名前を残した場合。ただ、投票のときにわかりにくい
だろう。

新自民党など

亀井氏が真正自民党という名前で作るといっていたが、昔の古い自民党のイメージを打破するネーミングにする必要があるだろう。

<亀井静香氏の政治は良い政治>
実際、亀井静香氏の方がまともな政治であり、今の小泉執行部は、古い自民党の
体質と
言われる、金と権力にまみれた体質そのものである。癒着しているのが「ユダヤ
外資」
に変わっただけである。つまり権力構造が、業界の育成をして賛同を得るのでは
なく
業界の死体を増やすことで、「死体」を喜ぶユダヤ外資からお金をもらうという
最悪の政権なのだ。

新政権の布陣
岡田総理
小沢幹事長
藤井政調会長
亀井国土交通大臣
菅直人厚生大臣
リチャードクー財務大臣 金融大臣兼務
鳩山文部大臣
田中真紀子は無役職。
等でやってほしいものである。

重要なのは、今の自民党執行部はユダヤ外資にのっとられており、
この小泉の巨漢の側近という寄生虫を駆除する必要があるということである。
郵政賛成派は国政に携わるべきではない。

しかし、今回の民主党のマニフェストは一体何か?
植草一秀氏が以前、民主党に
講演に行き、経済について講義をしているが、おそらく、今頃「全く伝わってい
なかった」
と嘆いているだろう。
植草一秀氏があの冤罪事件(小泉の巨漢の側近がゲシュタポ神奈川県警に
命じたわな)にはまらなければ、民主党の経済対策も修正されていただろう。


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