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73 猪瀬登用の小泉2重人格政権 2005年8月16日(火)

国際評論家小野寺光一の「政治経済の真実」メールマガジン
http://www.mag2.com/m/0000154606.html
わかりやすい!面白い!得をする!政治経済の裏にある「あなたが絶対に知ら

ない」ような情報を発信します。このマガジンを読むと政治経済の謎が解ける

でしょう。独創的な情報分析マガジンです。過去記事http://blog.mag2.com/m/log/0000154606
読者数も今日で1047名になりました。
私のメール配信では、小泉構造改革のブレーンのイノセという作家の嘘を明ら
かに
するメールが多いと思います。

過去に送信した記事ですが再送したいと思います。

イノセ登用の2重人格政権

秀逸なブログhttp://www.doblog.com/weblog/myblog/28388から転載。

猪瀬直樹氏に政府の無駄遣いをとやかく言う資格はない。

5月26日号の週刊新潮に「道路公団『猪瀬直毅』委員のハイヤー代『600万
円』ナリ」という記事が掲載されていました。

 その記事によると
「作家の猪瀬直樹氏(58)といえば、道路公団四公団民営化推進委員会の委員

ところが、委員の中でただ一人、税金で黒塗りハイヤーを乗り回しているという
から
ビックリ。
 その料金、なんと600万円ナリ!そりゃ、まずいんじゃないですか?

 『平成14年の民営化推進委員会発足以来、委員の中で猪瀬氏だけが黒塗り
ハイヤーを使っているんです。

しかも、委員会が開催される日以外も、かなり自由に使っているようです。

税金の無駄遣いだという声も上がっています』
(全国紙の記者)

 日頃、道路公団の無駄遣いを批判しているのに、どういうわけなのか。

(略)『当初、各委員には委員会出席のためにタクシー券を渡していました。
しかし、猪瀬氏が事務局へハイヤーの手配を要請してきたんです』
 何故、タクシーでは駄目なのかは不明。

(略)『そこで、猪瀬氏は官邸に頼んだんです。事務局は、官邸から言われれ
ば拒否するわけにもいかず、とりあえず最終報告を出すまで使用を認めた。
しかも、驚いたことに土日も含む、オールナイトで使用できることになったんで
す』

 当時の委員は全部で7名。他の6名は、基本的に社用車もしくはタクシー
券を使っていたというから、ハイヤーを手配させていたのは猪瀬氏一人という

けだ。

(略)さらに不可解なのは、開示されたハイヤー料金の請求書の経路がほとん

黒く塗りつぶされていることだ。(週間新潮が道路公団に情報開示請求をした
が、
猪瀬側が、どこの経路で使ったのか知られると都合が悪いので黒く塗りつぶ
させた)

 民営化推進委員会の事務局は、東京・虎ノ門にある。自宅と虎ノ門を往復した
というのなら、何らやましいことはないはずだ。

(略)再三、取材を申し込んだが、なしのつぶて。」
とのことです。

○猪瀬氏が使った血税の無駄遣い(同記事より抜粋)
 平成14年:277万4020円
 平成15年:170万3870円
 平成16年:173万 250円
 合 計:620万8140円※14年7月から16年12月まで


(以下小野寺光一)


以上記事がでたわけだが、このhttp://www.doblog.com/weblog/myblog/28388
は、面白い。すぐれている。郵便貯金民営化についても的確。

猪瀬氏に関しては、「彼が、身の危険を感じているから」という理由で、
ハイヤーを
小泉の巨漢の側近にお願いして、「無駄遣いだ」と反対する日本道路公団に
強引に認めさせた
という。
小泉の巨漢の側近が、ロッ○フェラーのために金儲けでやっている
のが国家資産売却としての小泉構造改革。

猪瀬も竹中も木村剛も、同じ。

だからこれだけ日本を裏切れるのだろうか?

「身の危険」を感じているのは、彼が「悪事がばれないか」と心配している
からである。国民がこの構造改革の真相を知ったら、
彼を袋叩きにしてしまうかもしれないような「悪事」を隠しているからである


この小泉政権というのは、目的は国家資産売却による金儲けである。

それを
「小泉構造改革」
とか「民営化断行」といっているわけだ。

ポイントは、国民の見ていないところ
で、正反対のことを
やっているということ。この猪瀬の600万円使いまわしなどいい例である


実際に、この黒く塗りつぶされた請求書を見ると、毎日ハイヤーを
乗り回していることがわかる。

日曜も月曜も火曜も、水曜もと連日乗っていて、すべてプライベートで
使った経費を日本道路公団に使いまわしである。
しかも、一回、ハイヤーにのったら、5時間ものっているのだ。

一方では日本道路公団の無駄遣いを監視しなくてはならないと
テレビに出て出演料をもらっている。

元共産党の破壊分子である。

信州大学全共闘議長。その昔は火炎瓶を投げていた。

当時、全共闘は東大が諸悪の根源だとして、安田講堂にたてこもった。
火炎瓶をペンにもちかえて、全国の高速道路をユダヤ外資に
売却するプロジェクトを手がけ、日本国民には、赤字だったから仕方ないと
嘘をつくイノセ。(実は、道路公団は、毎年1兆円の黒字。すでに14兆円も
一斉無料開放準備金として、積み立て金が存在しているのが本当)


こういう多重人格の政権なのだ。


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