« 71 私が考える政権公約マニフェストその5 2005年8月15日(月) | トップページ | 73 猪瀬登用の小泉2重人格政権 2005年8月16日(火) »

72 私が考える政権公約マニフェストその6 2005年8月15日(月

国際評論家小野寺光一の「政治経済の真実」メールマガジン
http://www.mag2.com/m/0000154606.html
わかりやすい!面白い!得をする!政治経済の裏にある「あなたが絶対に知

ない」ような情報を発信します。このマガジンを読むと政治経済の謎が解け

でしょう。独創的な情報分析マガジンです。過去記事http://blog.mag2.com/m/log/0000154606

私が考える政権公約マニフェストその6

<日本の現状>
とにかく、今、日本は、郵政で首の皮一枚つながった状態である。

<景気回復はまだ可能>
郵便局が民営化されなければ、なんとか景気回復への
財源が確保され、有能な政治家が景気回復を担当すれば、また、
良い時代の日本に戻れるのだ。

今、日本国民をがけに突き落とそうとする小泉政権が
初めて、失敗したときである。
全力をあげて、このインチキ2重人格政権を交代させなければならない。

<エンターテインメントとしての選挙を考える>
あとはエンターテインメントとしてこの、選挙を考えればいい。
つまり小泉側は「7人の刺客」を送り込んだなどと、話題づくりに余念が
ない。

いつも野党は蚊帳の外である。まったく報道されない。

<国民が選挙にエキサイトする人材とは何か?>
そういう場合、いやでも、新聞が取り上げ、話題になる、国民が
エキサイトする人材登用とは何か?
それは小沢一郎氏を抜擢することである。

<国民全員参加する今までにないエキサイトした選挙>
まるで、ゴジラとモスラが戦っているときにいきなりキングギドラが
出現するかのように、選挙はエキサイトするはずである。

というのも、今まで、この小泉政権下の選挙では、ライバル政党の要職に
小沢氏がついたことがなかった。
なぜ民主党が政権交代の受け皿にならなかったかというと、景気回復を任せ
られる
人材が中心にいなかったからだ。
つまり景気回復するシンボルが野党に存在せず、日本を動かすリーダー達は、
選ぶ政権が存在していなかった。だから白けていたのだ。棄権が多いのもそ

ためである。

しかし、小沢氏が出現すれば、おそらく奇跡は起こる可能性が非常に高く
なる。

以前、小沢氏が、選挙本部長と幹事長役では、組織上、おかしいといっていた。

これは、彼が組織として有機的に機能するように組織図をもとに考えていたか
らであると思う。組織として動かすようにするには、組織図がまず必要である。
つまり小沢氏の中では、どうやれば選挙の組織が有機的に機能するかがわかっ
ているのだ。

民主党は何か有力な存在をたたこうとか勢力を弱めようとするのを
転換したほうが良いのではないか。

なぜ、そういった存在、郵政などが勢力を
持っているかというと、それを多くの人から支持されているからである。

郵貯になんで1000万円預けてはいけないのか?
何かを縮小させようとか何かの力をそごうとかいうのは
この小泉政権の悪質な点である。

それは支配するために言っているにすぎない。

「支出を削減しましょう」「無駄をなくしましょう」
「見直しましょう」という「節約」を、

この不景気の時期で立ち上げが必要な時期に
強要させることが最も、見分けにくい、よくできたわなである。

つまりユダヤ外資が相手企業を買収してきたことに成功してきたのは、
「節約を考えずに、生産や、PRを考えなければならない時期に、強要して節約
をさせたからである。」

だからだめになるのだ。

たとえば、車でいえばマニュアルで1速から2速、3速にいれて、高速道路に
入ったときに、4速に入れることに反対するようなものだ。「節約が大事」
だから3速のままで

とか2速にしたらどうか?

と提案することで
その車、つまり経済は失速する。

このやり方はユダヤ外資では確立されたノウハウであり、
アルゼンチンのときや、ほかの国家を壊滅状態にするときも
このやり方を使っているのだ。

日本でいえばこれを見破っているのは、植草一秀氏の
経済政策の本である。

彼は正確に、何が経済政策の罠なのかを把握していた。だから
小泉の巨漢の側近から冤罪にはめられる必要が生じ、
神奈川県警という、小泉政権のゲシュタポが品川まで出張してきて
痴漢とでっちあげられて、犠牲者となったのだ。



国際評論家小野寺光一の「政治経済の真実」メールマガジン
http://www.mag2.com/m/0000154606.html
わかりやすい!面白い!得をする!政治経済の裏にある「あなたが絶対に知ら
ない」ような情報を発信します。このマガジンを読むと政治経済の謎が解ける
でし
ょう。独創的な情報分析マガジンです。過去記事http://blog.mag2.com/m/log/0000154606

|

« 71 私が考える政権公約マニフェストその5 2005年8月15日(月) | トップページ | 73 猪瀬登用の小泉2重人格政権 2005年8月16日(火) »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 72 私が考える政権公約マニフェストその6 2005年8月15日(月:

« 71 私が考える政権公約マニフェストその5 2005年8月15日(月) | トップページ | 73 猪瀬登用の小泉2重人格政権 2005年8月16日(火) »