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71 私が考える政権公約マニフェストその5 2005年8月15日(月)

国際評論家小野寺光一の「政治経済の真実」メールマガジン
http://www.mag2.com/m/0000154606.html
わかりやすい!面白い!得をする!政治経済の裏にある「あなたが絶対に知らない」ような情報を発信します。このマガジンを読むと政治経済の謎が解けるでし
ょう。独創的な情報分析マガジンです。過去記事http://blog.mag2.com/m/log/0000154606

私が考える政権公約マニフェストその5

<景気回復のためには>
景気回復のためには、
郵貯や、簡保の資金を使って、株式を購入したり、高速道路を前倒し発注するこ
とで
政治側が世の中を助けなくてはいけない。

そういうことを政府の命令どおりに事業をリスクをとって増やせるのは、
特殊法人だけである。

つまり特殊法人を全廃するなどといっていては、
景気は回復しない。

<民営化という名称を使わない>
郵便局については、民営化反対である。その際、民営化という名称を
使うとよくない。

「民営化の実態は、国家資産を守銭奴外資に売却すること」

<民営化すると公共事業という景気対策ができなくなる>
郵政民営化するとどうなるか?

それは景気回復をするための新政権の行動ができなくなることを指す。
つまり公共事業ができなくなる。

この公共事業という言葉は、本来みんな国民のためによいものだが、
イノセのために、とても私的利益を追求するような仕事としてでっちあげられて
いる。

郵政民営化に反対する理由は国民を守るためである。


なぜ、民主党が政権をとれないのか?

次の法則に違反しているからである。

1業績の良いものには、報酬を与えて、業績の悪いものには罰則を与える。
そうすると、全体的に業績が良くなる。

2業績の良いものには、罰則を与えて、業績の悪いものには、報酬を与える。
そうすると全体で、無生産になる。

という法則がある。

この2の法則は、社会主義や、共産主義の法則である。民主党は、2の方、つま

議員年金の廃止や、官僚を処罰する、人員削減する、とよく主張している。

議員年金廃止すれば、有能な人材が議員にならなくなる。

官僚というのは、今のところ、東大出身者が多く、世界で最も優秀な集団で
あると
言われていた。
官僚を処罰すれば、今の東大出身のエキスパート集団から大東文化大学や
高千穂商科大学
出身者ばかりになるだけである。

そして、外資にアマクダリして、ホリエモンや、
村上ファンドの村上というような頭脳を使って手のつけられない人物として日本
を巻き込んでしまう。

<ミスター円と呼ばれる背景>
大蔵官僚で、実質的な日本の経済敗戦であるプラザ合意を実現に導き、
ユダヤ系企業から喜ばれ、「ミスター円」という称号をもらった榊原英
資氏は、一説によると
40億円ももらっているという。ミスター円という称号は、円を破壊して
くれたから
ユダヤ外資からさずけられた称号である。ミスター円というよりは、「ミスタ
ー 円の背任者」といったほうがいいかもしれない。
<アマクダリを延期することで外資に有能な人材をとられる>
有能な人材に対して、再就職を禁じることで、実質、売国奴化することに
導いているのだ。財務省でアマクダリを廃止したら、ゴールドマンサックスな
どに
再就職したりして、そのOBが日本に不利な圧力をかけたりする。
<預け入れ限度額を引き下げることは、不必要である。>
しかし預入限度額を引き下げることで、おばあちゃん、おじいちゃんを不必要

苦しめ、票も逃げるだろう。

郵政民営化反対にしなければ郵政の票もはいらない。

<イマジン ジョンレノン>

イマジン
想像してごらん。

疫病神のいない日本を
想像してごらん。

小泉の構造改革という不必要な痛みのない日本を
想像してごらん

小泉増税地獄のない日本を
想像してごらん

もう小泉政権という厄病神が存在しない日本を。

小泉がいなくなったその日には、戦争もなく、
いがみあいもなく、みんな仲良く平和に
している。


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